どのデリヘル店にも本番をすることに慣れてしまっている女の子がいる理由について

ほとんどのお店のデリヘル嬢は、一定数の割合で本番に対応している女の子はいます。
割合については、お店がどれだけ厳しく女の子を教育したり、本番に対する罰則を掛けたりしているかにもよりますが、
本番をすることを黙認しているお店というのは、とても多くあります。

本番を黙認することは、お店への集客につながることをお店側も知っている

為、本番対応をしている女の子に対しても、あえて黙っているお店は多いのが現状です。
女の子の側からも本番に対応しやすい業種は、

  • デリヘル、ホテヘル
  • 無店舗型の性感マッサージ

等になります。
それらのお店は、主にホテルがプレイルームにあることが多く、
女の子としても、店員さんの目を気にすることなく、
お金をもらいながら本番に対応すること(円盤)にも珍しくないことが現状であります。

そして、
デリヘルやホテヘル等で本番に対応をしながら働く女の子には、一定のパターンもあります。
例を挙げてみると、

  1. 本番をすることによって、お客さんを固定客として育てている子
  2. ソープ嬢や遊郭で働いていた子

等になります。

1、
本番をすることは、指名客を増やして大金を稼げる状態を維持する上では、
とても大きな武器になるので、

  • 自分(女の子の側)が気に入った人(←基盤のケースもあります)
  • 本番をする際に大金をくれる人(←お金持ちのお客さんを相手に円盤をするケース)

を大切にしながら、
風俗嬢としての稼ぎ方を確立している子になります。
※ある程度は、お店も把握しているので、女の子とお店の間で暗黙の了解の認識というものが成り立っています。

2、
ソープ嬢や遊郭で働くことを経験し、本番のサービスが嫌になりデリヘル店に在籍をしている子は、

一般的な規則正しい生活を送ることの来ない子が珍しくなく、

数々の風俗店を渡り歩いている子というのは多くいます。
それらの女の子達は、一般の仕事への復帰が難しく、風俗の世界にどっぷりと漬かってしまっている女の子になります。

風俗に漬かり過ぎてしまい、日々お客さんと交わす本番行為に嫌気が差し、
いざデリヘル店に在籍をしても、本番をしない子とする子では、稼ぎに大きく開きがあることを認識し、自分が気に入ったお客さんのみに円盤対応を許しているケースも多くあります。

つまり、風俗にどっぷりと漬かってしまっている子は、
本番をしながら稼ぎを維持することを覚えてしまっているケースが非常に高くなります。

これらのことは、デリヘルで本番をする子が一定数いることの具体例でもあります。

デリヘルやホテヘルに本場をする女の子が一定数の割合でいる理由とは
デリヘルやホテヘルに本場をする女の子が一定数の割合でいる理由とは